2009 年 10 月の記事一覧です(6 件)

Twitter公式Widgetがリニューアルしてた

ここ一週間ほど、ブログに貼り付けていたTwitterWidgetがまったく反映しなくてまあツイッターだったら色々事情があるんだろうなくらいに思っていたのですが、どうやらWidgetが新しくなっているようです(いつからだろう?)。どうりで動かないはずです。
http://twitter.com/goodies/widgets
今までは、FlashバージョンとJavascriptバージョンの二種類で自分の発言を表示出来たのですが、今回は自分の発言版はもちろんですが、Search、FavesのWidgetがあります。 favesWidgetがいいなと思ったのですが、残念なことに「ふぁぼり」のようで「ふぁぼられ」ではないようです。 SearchWidgetは自分宛言及の表示など色々使えそうです。
自分が管理しているcookpad_recipeの言及を表示するWigdetはこのようになります。


CentOS5.3にPython2.6をインストールする

CentOS5.3でPython2.6を使いたいのですが、CentOSにインストールされているPythonは2.4で、yum(パッケージ管理システム)などPythonで書かれたシステムで使われており、上書きするのは危険のようです。そこで元々入っているPythonとは別にインストールすることにしました。
今回はそのインストールメモを備忘的に記します。
また、そのときにこちらのサイト(といってもほぼ丸写しかも)を参考にしました。

下準備

zlib-develはsetuptoolsで、sqlite-develはsqlite3を使うのに必要なのであらかじめyumでインストールしておきます。
$ sudo yum install zlib zlib-devel sqlite-devel

Python2.6のセットアップ

こちらのサイトからソースコードをダウンロードして、ビルドインストールします。
$ wget http://www.python.org/ftp/python/2.6.2/Python-2.6.2.tgz
$ tar zxvf Python-2.6.2.tgz
$ cd Python-2.6.2
$ ./configure --prefix=/usr/local --enable-shared
もしかしたら--prefix=/usr/localは必要ないのかもしれません。

configure後にSetupに記述されている箇所を下記のように修正します。zlibをインクルードしたい為です。
$ vi Modules/Setup
  #コメントをはずす
  zlib zlibmodule.c -I$(prefix)/include -L$(exec_prefix)/lib -lz

make make installします。
$ make
$ sudo make install

libpython2.6.soとlibpython2.6.so.1.0をコピーします。
$ sudo cp sudo cp /root/Python-2.6.2/libpython2.6.so /usr/lib/
$ sudo cp sudo cp /root/Python-2.6.2/libpython2.6.so.1.0 /usr/lib/

最後の2行は他にやりかたがあるのかもしれません。 あとは好みでaliasなどを弄ってください。

[memo]Blog引っ越しました。

約1年間こちらでBlogを書いてきましたが、この度下記サイトへ引っ越ししました。 aoshiman.org WordPressは手軽で、プラグインもテーマも豊富で良いのですが、次のBlogシステムが気に入っているので、いったんサヨナラします。レンタルサーバの契約はまだ残っていますし、こちらのエントリー達はどうしようかまだ決めかねていますが、しばらく残しています。

CentOS5.3のセッティングメモ

LinodeでのインストールOSはメジャーLinuxディストリビューションなら大抵選択可能で、数クリックでインストール出来てしまうほど簡単であっけないほど便利だけど、CentOSの場合(ほかでもそうかも)最小構成でしか入らないから、あたりまえだけどそのままだと大変不便。
いつもは
CentOSで自宅サーバー構築
こちらのサイトを参考にしつつインストールしてセッティングしているのだけど、 Linodeでは、いきなり最小構成で動いちゃっているから、そこからいつもの 構成に持っていくまで結構悩んでしまったので、とりあえず実施したことで 忘れちゃいそうなことをメモっとく

groupinstallの実施

個別にインストールとか言ってもわからないので、groupinstallを使う
# yum groupinstall "base"
# yum groupinstall "Development Tools"
どりあえずこれだけ入れて、CentOSで自宅サーバー構築に書いてあるように Development Toolsからfirstboot-tuiをリムーブする。

日本時間と日本語へ対応

こちらを参考に
CentOSの時間と文字コードを日本仕様へ変更 - blog@longkey1.net

まず日本時間
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
そして日本語への対応
# vi /etc/sysconfig/i18n
-LANG="en_US.UTF-8"
+LANG="ja_JP.UTF-8"
あとはPyhtonやらhttpdやらのインストールへGO!

Linode VPSを借りてみた

最近の円高傾向をみて、機会があったらチャレンジしてみたかった海外VPSのLinode VPSを勢いで契約してしまいました。

Linode.com – Xen VPS Hosting

海外VPSは国内VPSに比べて総じて価格が安いのですが、今回はLinodeの一番安いLinode 360($19.95/月)を選び、更に1割値引いてくれるというので年契約にしました。これでしめて約$216。今回は90.8円で精算されるので月1,634円になりました。
最初はトラブル時のことを考えて国内VPSとかをチェックしていたのですが、全然安いし、特にLinodeに関しては日本語で解説されている方がかなりいるので、あまり迷わず申し込みや運用が出来ると思います。
今回は特にこちらのサイトにお世話になりました。

Linode – 自由度が高い VPS サービス – ボンノウドットコム Wiki
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