2014 年 10 月の記事一覧です(3 件)

[IFTTT]TwitterのタイムラインにInstagramの写真を表示させる

Twitterとの冷え切った関係の影響で 現状 Instagram は Twitter Cards へ対応しておらず、Instagram へ投稿した内容を Twitter へマルチポストしてもリンクが貼られるのみで、画像がタイムラインへ表示されず結構寂しい。仕方がないことだと思っていたのだけれども、とあるフォロワーさんがうまいことやっていたので真似してみました。

概要はこれ

要は Instagram へ投稿した画像使って Twitter でポストし直すということですね。但し、このIFTTTレシピをそのまま使用すると Instagram への投稿全てが Twitter へ流れてしまうので、tw というタグ付き投稿をトリガーにしたものを作成しました。( Instagram でのタグ汚染を気にしてしまう小心者だけど、現在の用途は Teen Wolf とかのサブタグっぽいのでまあいいかなと...なんかあれば変更します)

レシピはこれ

IFTTT Recipe: Instagram with #tw tag -> Twitter connects instagram to twitter

こんな感じになりますね。


[Zsh]Zshでよく行くディレクトリに名前を付ける

最近 Alfred Workflow を自作しています。 Workflowを開発していると、Workflowがあるディレクトリへは頻繁に行き来するのですが、そのディレクトリが結構深いのでなんとかしたいと思い、autojumpz を動かそうとしたが自分の環境では動かず(何故...)。

途方に暮れていたところ、標準でディレクトリにエイリアスを付与する機能があることを知りました。確認したVersionは5.0.2です。


この通りにやれば問題無いのですが、フルパスを記述するのは面倒なので、カレントディレクトリで

hash -d hoge=`pwd`
としたほうが楽ですね。もしくは
hash -d hoge=$(pwd)
でもいけるかも。あと、登録した名前を確認するには
hash -d
自分で登録したもの以外にもいくつか出てきますね。

これ、ユーザーがインストールした時などに自動的に追加されたものなのかもしれない(未調査)なので自分で登録したものが発見できるようにプレフィックスを付けたり、先頭を大文字にするなど工夫したほうがよいのかもしれません。

削除するには

hash -dr
してあげれば良いです。元々登録されているものも一緒に消えるのですが、チルダ + TABすると復活します(これもドキュメント読んでもよくわからない...)。但し登録したものを個別に削除する方法は無いっぽい。

あと今回の目的とは少しずれますが、これも便利ですね(知らなかった)


[Mac][memo]OS XでCPU情報を調べる

すぐに忘れてしまうのでメモ

Linuxの場合はこれですね

$cat /proc/cpuinfo | grep processor

OS Xの場合

$system_profiler SPHardwareDataType

でいける

OS Xのこのコマンドがどうもぱっと出てこない。zshがいくら記憶力が良いといっても、一文字も思い出せなければ履歴から出てこないので余計イライラする。なのでGUIでリンゴマーク→「このMacについて」→「詳しい情報」→「システムレポート」から辿るのがベターかもしれない。

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