Lamveryのzsh補完関数を書いた

最近個人的な用途でAWS Lambda(Python)を使うことが増えてきました。最初の頃はPythonスクリプト書き、zipで固めて動作確認の様に一つ一つ手動でやっていましたが、さすがに辛くなってきて今はLamveryを使っています。

marcy-terui/lamvery: User-friendly deployment and management tool for AWS Lambda function

Lamveryについては作者様のこのQiita記事が詳しいです
AWS Lambda向けデプロイ・管理ツール「Lamvery」について - Qiita

Lamveryはpipで入ること、設定ファイルがjsonじゃなくてyamlなことなど嬉しいことが多いので、結構使うようになってきたのですが、zsh補完が無く、探してもなさそうなので他の方々の自作補完関数を参考にしながら作成してみました。サブコマンドは動的に作成する(sed等で抽出する)方法を採用している方が多いのですが、今回はべた書きです。

使い方の一例です

Gistコードをcloneして適当なところに置く

$ cd path/to/zsh-completions
$ git clone https://gist.github.com/d2e93f986802f5a359b4dc6f25eff1a3.git src

fpathを通す

$ vi ~/.zshrc
fpath=(path/to/zsh-completions/src(N-/) $fpath)

sourceする(もしくはターミナルを一度終了してもう一度起動)

$ source ~/.zshrc


現在cron ジョブ等で動いていてAWS Lamdaに移行すべきスクリプトがまだ幾つか残っているのですが、補完もされるようになったので頑張って移したいです(腰が重い)

参考サイト
ghq コマンドの zsh 補完ファイルを修正したので、その過程を解説する - Qiita
zshの補完を自作してFabricのタスクを補完する - Qiita
シェルコマンドでシングルクォートに囲まれたシングルクォートのエスケープ | Firegoby
zshでHomebrewを使用する場合に設定しておいたほうが良いこと - よんちゅBlog←fpathとか


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