リポジトリの引っ越しメモ(Bitbucket → GitHub)

TwitterbotのリポジトリをBitbucket(プライベート)からGitHub(パブリック)へ移行したメモ

BitbucketリポジトリのAccess levelの変更

まずBitbucketのリポジトリをプライベートからパブリックにする必要があるのでリポジトリのSettingsよりAccess levelのプライベートリポジトリのチェックを外す

スクリーンショット 2016-08-28 13.34.07

GitHubのインポートツールにてインポート

GitHubが用意しているリポジトリの移行ツールがあってこちらを利用すると一瞬でインポート出来る
Import a Repository

スクリーンショット 2016-08-28 13.37.16

あっという間にインポート出来ます

スクリーンショット 2016-08-28 13.38.41

リモートリポジトリのアドレス変更

$ git remote set-url origin git@github.com:aoshiman/adminkun-bot.git
$ git remote -v
origin  git@github.com:aoshiman/adminkun-bot.git (fetch)
origin  git@github.com:aoshiman/adminkun-bot.git (push)

以上


Vim Plugin Managerをvim-plugに変更

今まで使っていたShougo/neobundle.vimが今後はバグフィックスのみと聞いたので、気分転換も兼ねてプラグインマネージャをjunegunn/vim-plugにチェンジしてみました

1時間程で大まかな置換は完了してすんなり動いてくれて拍子抜けしたのですが、よく考えたらこれは Vundle → NeoBundle とプラグインマネージャを導入し続けてきた経験値があったからですね。 因みにvimrcのdiffはこんな感じです。

Change vim-plugin-manager And update vimrc · aoshiman/dotfiles@f512bae


[Python]Shizuoka.py #5 に参加しました

約一年半ぶりにShizuoka.pyが開催され参加及び発表をしてきました。色々なタイミングが合わず中々開催出来ずにいましたが、今回はその一年半がまるで充電期間だったかのように内容が濃い勉強会になりました。

発表スケジュールを見て頂ければ分かるのですが、Pythonらしいですね、データ解析、構成管理ツールとテスト、スタティックジェネレータ、AWS、クローラ、機械学習と守備範囲広いです。私はPythonのこの守備範囲の広さが好きで、自分が普段関わらない分野でPythonが使われている、すごく刺激を受けるのです。

因みに今回の私の発表はVagarant+DigitalOcean+AnsibleでPython開発環境を構築するというものでした。諸事情によりローカルディスク容量がかなり減ってしまい、このブログの作成環境をDigitalOceanへ外出ししたいことからVagrant、Ansibleの勉強が始まりました。

発表して判明したのですが、Vagrantの使用率って高いですね、是非DigitalOceanも使ってみてください。あとAnsibleのハマりどころに関しては、Qiitaなどにも掲載されているのですがやはり断片的なまとめが多いので、頑張って体系だってまとめてみました。あとついでなので普段使っているプロジェクト、Bitbucketの非公開リポジトリからGitHubの公開リポジトリへ引っ越ししました。そのままでは動きませんが、playbookは参考になるかもしれません。

今回の発表内容一覧です

  • Python、neo4j、Cytoscape.jsでデータ可視化入門 @oec014
  • Vagarant+DigitalOcean+AnsibleでPython開発環境を構築する @aoshiman
  • python-pelicanでブログを作る話 @hrs_sano645
  • 不適切だが違法ではないクローラー @fmkz___
  • Testinfra を使ってみた @ftnk
  • AWSで最近アツい話(AWS lambda) @sakibara
  • 静岡支部長がAWSの闇を語る @ando_ando_ando
  • joblibでキャッシング @fmkz___
  • 「みんなのPython勉強会」参加報告的なLT @bonohu
  • 日経平均予想上下予想botを作った話 @dokechin

よく4時間半で発表し終えたと思います(笑)

今回はじめて参加された方にも最後にお話しでき、楽しかったとおっしゃっててとても嬉しかったです。是非次回はなにか発表してみてください^^

最後に毎度のことながら会場確保など動いていただいている@fmkz___さんありがとうございました。


探検! Python Flask を読んだ

探検! Python Flask
Robert Picard, 濱野 司(訳)
達人出版会
発行日: 2015-05-08
対応フォーマット: PDF, EPUB

昨日この本を見つけて、速効で買いました。フォーマットがePubだったので、mobiに変換してKindleに取り込んで読んでいます。なんか一年前に出てたみたいですね、全然知らんかった(;一_一)

このブログをFlaskを使って作り直したのが2011年9月なので、Flaskはかれこれ5年程触っていますが、未だに好きなフレームワークです。今まで日本語のFlask本は(多分)出ておらず、使用にあたっては、チュートリアルやったり、Flaskのリポジトリのexampleを弄ってみたり、トラブルはStackOverflowで解決図ったりしてのらりくらりなんとか使ってきましたが、やはり日本語のFlask解説本、あると便利ですね。

どんなことが書かれているかはページサンプルを見て頂ければと思いますが、個人的にはBlueprintsの解説がしっかりと書かれていたので嬉しかったです。プロダクトでも社内管理システムでもFlaskで作ろうとするならばBlueprints無いと大変だと思うので。

使ったことがないエクステンションが幾つかあったので時間があったら勉強がてら、このブログに採用してみたいなと思いました。


Pythonista for iOS で Nowplaying する

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Apple Music で今聴いている曲をTwitterで共有する場合の定型文みたいなやつがちょっとダサい

以前はサードパーティ製アプリを使って今聴いている曲をツイートしていたのですが、使用する場合そのアプリをいちいち起動させなくてはならなくて使い勝手がイマイチなのでPythonista for iOSでスクリプトを書いてみました

そもそものPythonista for iOSに関してはこちらの記事がとても詳しいです。


このスクリプトをPythonistaのDocumentsなどの適当なフォルダに保存して共有時に呼び出せるようにします。

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「曲を共有」ボタンを押すと「Run Pythonista script」が出てきます

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「Run Pythonista script」を押すとNowplayingのアイコンが出てくるのでそれを押します(前もってスクリプトのショートカット登録をしてあります)

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ツイート文が表示されるのでDoneを押してツイートします

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こんな感じでちょっとしたPythonスクリプトが動くのが嬉しいです(いつストアから削除されてもおかしくないような気もしますが(;一_一))


参考サイト

2016.10.05 追記
iOS10になってMusicアプリの共有メニューからPythonistaのスクリプトが呼び出せなくなってしまったようなので通知センターにスクリプトを登録しました。
Pythonista for iOS のスクリプトを通知センターに登録する | aoshiman.org
追記ここまで


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